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学校ブログ

 今年も、この季節がやって来ました。今年は、校長と教諭3名、養護教諭、事務主事、フォローアップ支援員さん、バス運転手さんの計8名が小本小学校とお別れすることになりました。今まで大変お世話になりました。ありがとうございました。

 今日は、子どもたちとのお別れの式を開いていただきました。

 本当にいつも立派な姿です。この子どもたちと過ごした思い出はどの先生方の中にもたくさんあり、別れがとても寂しく感じます。しかし、たくさんの別れや出会いが私たちを成長させてくれるはずなので、私たちとの出会いや別れが子どもたちにとって、成長にいい影響を与えてくれることを願っています。

 最後に、子どもたちに送ってもらいながら、体育館を後にしました。ありがとう。みんなもがんばってね。

 このブログもたくさんの方に読んでいただき、本当に感謝しかございません。ですので、更新するのもとても楽しかったです。ありがとうございました。残念ながら私も転勤となってしまいましたので、お別れとなります。お世話になりました。

 来年度のブログの更新については未定となっております。

 朝は曇り空の小本でしたが、卒業式が始まる頃になると明るい光が差し込み始めました。さすが6年生。たくさんの来賓の方と保護者の方と在校生に見守られて始まった卒業式。ちょっと緊張感が強めの卒業生でしたが、それだけ頑張ろうという気持ちが強かった証拠です。卒業証書を手渡す時の目に強い気持ちを感じました。本当に立派な卒業生でした。

 そして、その卒業生の最後を成功させようと意識する在校生もとても素晴らしいと感じました。

 とてもいい卒業式になったと思います。あの子たちならきっと中学生になっても頑張っていけると感じる姿で令和7年度を締めくくりました。

 今年度もブログを読んでいただきありがとうございました。

 無事に令和7年度修了式が終わりました。1年生から5年生の子どもたちは修了証書を手にし、めでたく来年度は1学年進級になります。呼名された時に大きな声で返事をし、私と目線を合わせた後に丁寧にお辞儀をする子どもたち、とても立派でした。あまりにも立派すぎて、私の背筋がピンと伸びました。みなさん、おめでとう!

 明日はいよいよ卒業式。卒業生も在校生も立派な姿を見せてくれるだろうなぁと思いながら、楽しみにしているところです。

 いよいよ、修了式・卒業式が来週となりました。各教室に行って見ると、あれだけにぎやかだった廊下や教室の壁面は少し寂しさを感じるくらいに何もなくなっていました。今年度も最後なんだなぁと思う反面、目を閉じれば子どもたちのいろいろな姿が思い出され、その成長ぶりに笑みがこぼれてしまいます。

 さて、保健室前の掲示板には6年生の成長が掲示されています。

 そして、玄関の掲示板は花束になっています。

 ますます、いい式にしたいなぁと思いました。

 今週に入って、修了式・卒業式の練習が入っています。昨日は修了式の予行練習を行いました。本日は卒業式の予行練習を行いました。どちらも今年度の締めくくりである式への強い意識が感じられました。いよいよ、令和7年度の小本小学校もあと3日です。がんばろう。小本っ子!

 今年もこの日がやって来ました。岩手の人にとって、いろいろな気持ちが交錯する日です。小本小と小本中の校舎で、地域の方が準備をして毎年追悼のつどいが開催されています。岩泉町の方もたくさん参加してこの日を迎えています。もちろん、地域の方もたくさんいらっしゃいました。みんなで黙とうを行い、中学生が代表して、未来への決意を述べました。たくさんの人の想いが伝わってきました。

 そのあと、こども園児と小学生、中学生が夢や小本の未来を書いた風船を大空に飛ばしました。小本をどんなまちにしたいか、自分は将来どんな仕事をしたいのかを記入していました。その中でも、「〇〇になって、小本の人たちを笑顔にしたい」とか「〇〇になって、小本にお店を開きたい」など、自分の未来と地域の未来をつないでいる子どもたちがたくさんいたことがとても素晴らしいと感じました。

 未来を創るみんな、がんばれ!

 5月に行われる第2回青葉祭に向けて、小学校の児童会執行部と中学校の生徒会執行部合同会議が開かれました。

 ちょっと児童会メンバーは緊張気味かなと思いましたが、さすがは中学生。うまくリードをしています。スローガンやサブテーマとして、持ってきた原案をみんなで検討しました。これから、このような話し合いを経て、青葉祭の取組が進められていくのはとても素晴らしいことだと思います。児童会執行部のみなさんもどんどん意見を言いながら、中学生と一緒に青葉祭を盛り上げてほしいですね。

 学校で子どもたちが大切に育てていた鮭の子たち。3月6日に無事旅立ちました。これまで、朝に登校するとまず一番最初に鮭たちにあいさつする子どもたちがたくさんいました。鮭の子たちが少しずつ大きくなる様子をニコニコ顔で眺めていました。そんな鮭の子たちも旅立ちの時を迎えました。

 川まで行くと小さいバケツに入れて放流の準備です。

 さあ、旅立ちの準備はできました。鮭の子たちにお別れの言葉と激励の言葉をかけ、いよいよです。

 

 無事に旅立った鮭の子たち。「帰って来いよ~。」という子どもたちの声に押されながら、元気に泳いでいきました。昨年のように放流した鮭をめがけて急降下してくる鳥もいなかったので、子どもたちの悲痛な叫びがなかったこともよかったなぁと思うところです。ぜひ、大きくなって小本に帰ってきてほしいですね。

 余談ですが、戻ってきた子どもたちの給食のメニューがたまたま「鮭のごまだれ焼き」でちょっとだけ複雑な気持ちだったとか....。

 今日の児童朝会は児童会の引き継ぎでした。前執行部・前委員長から、新執行部・新委員長に激励の言葉をかけて、新執行部・新委員長が決意のことばを発表する形で会は進みました。新執行部のみなさんや新委員長のみなさんには、伝統を受け継ぐとともに「自分だから...」の新しい試みに挑戦する気持ちを大切にしてほしいです。R8の小本小学校は君たちに任せた!

 保健室前の掲示板も1年間のまとめとなっています。1年間の生活の振り返りについて、小本の子どもたちはどうだったかな?まだ、見ていない人は、ぜひ診断してみてくださいね。

 そして、その前には保健委員の「手洗いの大切さ」という紙芝居と「るいとりくの熱中症物語」という本です。こちらもぜひ見てくださいね。

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