いよいよ、修了式・卒業式が来週となりました。各教室に行って見ると、あれだけにぎやかだった廊下や教室の壁面は少し寂しさを感じるくらいに何もなくなっていました。今年度も最後なんだなぁと思う反面、目を閉じれば子どもたちのいろいろな姿が思い出され、その成長ぶりに笑みがこぼれてしまいます。
さて、保健室前の掲示板には6年生の成長が掲示されています。
そして、玄関の掲示板は花束になっています。
ますます、いい式にしたいなぁと思いました。
いよいよ、修了式・卒業式が来週となりました。各教室に行って見ると、あれだけにぎやかだった廊下や教室の壁面は少し寂しさを感じるくらいに何もなくなっていました。今年度も最後なんだなぁと思う反面、目を閉じれば子どもたちのいろいろな姿が思い出され、その成長ぶりに笑みがこぼれてしまいます。
さて、保健室前の掲示板には6年生の成長が掲示されています。
そして、玄関の掲示板は花束になっています。
ますます、いい式にしたいなぁと思いました。
今週に入って、修了式・卒業式の練習が入っています。昨日は修了式の予行練習を行いました。本日は卒業式の予行練習を行いました。どちらも今年度の締めくくりである式への強い意識が感じられました。いよいよ、令和7年度の小本小学校もあと3日です。がんばろう。小本っ子!
今年もこの日がやって来ました。岩手の人にとって、いろいろな気持ちが交錯する日です。小本小と小本中の校舎で、地域の方が準備をして毎年追悼のつどいが開催されています。岩泉町の方もたくさん参加してこの日を迎えています。もちろん、地域の方もたくさんいらっしゃいました。みんなで黙とうを行い、中学生が代表して、未来への決意を述べました。たくさんの人の想いが伝わってきました。
そのあと、こども園児と小学生、中学生が夢や小本の未来を書いた風船を大空に飛ばしました。小本をどんなまちにしたいか、自分は将来どんな仕事をしたいのかを記入していました。その中でも、「〇〇になって、小本の人たちを笑顔にしたい」とか「〇〇になって、小本にお店を開きたい」など、自分の未来と地域の未来をつないでいる子どもたちがたくさんいたことがとても素晴らしいと感じました。
未来を創るみんな、がんばれ!
5月に行われる第2回青葉祭に向けて、小学校の児童会執行部と中学校の生徒会執行部合同会議が開かれました。
ちょっと児童会メンバーは緊張気味かなと思いましたが、さすがは中学生。うまくリードをしています。スローガンやサブテーマとして、持ってきた原案をみんなで検討しました。これから、このような話し合いを経て、青葉祭の取組が進められていくのはとても素晴らしいことだと思います。児童会執行部のみなさんもどんどん意見を言いながら、中学生と一緒に青葉祭を盛り上げてほしいですね。
学校で子どもたちが大切に育てていた鮭の子たち。3月6日に無事旅立ちました。これまで、朝に登校するとまず一番最初に鮭たちにあいさつする子どもたちがたくさんいました。鮭の子たちが少しずつ大きくなる様子をニコニコ顔で眺めていました。そんな鮭の子たちも旅立ちの時を迎えました。
川まで行くと小さいバケツに入れて放流の準備です。
さあ、旅立ちの準備はできました。鮭の子たちにお別れの言葉と激励の言葉をかけ、いよいよです。
無事に旅立った鮭の子たち。「帰って来いよ~。」という子どもたちの声に押されながら、元気に泳いでいきました。昨年のように放流した鮭をめがけて急降下してくる鳥もいなかったので、子どもたちの悲痛な叫びがなかったこともよかったなぁと思うところです。ぜひ、大きくなって小本に帰ってきてほしいですね。
余談ですが、戻ってきた子どもたちの給食のメニューがたまたま「鮭のごまだれ焼き」でちょっとだけ複雑な気持ちだったとか....。
今日の児童朝会は児童会の引き継ぎでした。前執行部・前委員長から、新執行部・新委員長に激励の言葉をかけて、新執行部・新委員長が決意のことばを発表する形で会は進みました。新執行部のみなさんや新委員長のみなさんには、伝統を受け継ぐとともに「自分だから...」の新しい試みに挑戦する気持ちを大切にしてほしいです。R8の小本小学校は君たちに任せた!
保健室前の掲示板も1年間のまとめとなっています。1年間の生活の振り返りについて、小本の子どもたちはどうだったかな?まだ、見ていない人は、ぜひ診断してみてくださいね。
そして、その前には保健委員の「手洗いの大切さ」という紙芝居と「るいとりくの熱中症物語」という本です。こちらもぜひ見てくださいね。
玄関を入ってすぐにあるホールには、1年生の作品が展示されています。これは、1年生の子どもたちが1年間を振り返り、自分の成長をまとめた作品のようです。本の形にまとめられた作品は2点、すごろくの形にまとめられた作品は3点。1年間で学習した内容を、絵や文章で上手に表現していました。素晴らしい出来です。
そして、昇降口で子どもたちを出迎えている鮭の子どもたち。今年はいつもの年よりも元気な子が多いように感じます。これは飼育装置を毎年工夫してバージョンアップさせてくださっている漁協の先生のおかげではないかと思っています。ありがとうございます。小本小学校の6年生に先駆けて、天候等に問題がなければ6日に旅立つ予定となっています。2年生と3年生の子どもたちが「帰って来いよ。」と願いながら放流することになっています。
本日、社会福祉協議会小本支部の方が学校にいらっしゃって、小本の子どもたちの成長を応援していただく助成金(青少年健全育成活動助成金)をいただきました。これはおもと助け合い演芸会の際の募金からいただいたものです。毎年、いただいている助成金です。
子どもたちが地域を支えるたくましい大人になるよう、学校での活動をよりよくしていくために活用させていただきます。社会福祉協議会の皆様、そして、日頃から子どもたちを応援していただいている皆様、本当にありがとうございます。
本日は写真がなくてすみません。
とても暖かい1日となっている小本です。こんなに暖かいと、あの山の緑の部分から放たれる黄色い粉末やどんなに狭い隙間でも見逃さず活用する侵入者が心配です。
スマホの天気予報を見ると、明日から木曜日にかけて、雨や雪マークとなっていますが、気温はあまり下がらずです。3学期も残すところ、2週間ちょっととなり、子どもたちも今年度の最終仕上げの時期になっています。教科書も終わりに近づき、「無事、卒業できそうだね」と6年生に声をかけると、ニヤッと笑う6年生たち。どの学年の子どもたちも春からの生活に向けて、希望いっぱい、夢いっぱい、そして、そのための準備をみんなで一緒に進めています。
春の足音がだんだん大きくなってきました。