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3.11

 今年もこの日がやって来ました。岩手の人にとって、いろいろな気持ちが交錯する日です。小本小と小本中の校舎で、地域の方が準備をして毎年追悼のつどいが開催されています。岩泉町の方もたくさん参加してこの日を迎えています。もちろん、地域の方もたくさんいらっしゃいました。みんなで黙とうを行い、中学生が代表して、未来への決意を述べました。たくさんの人の想いが伝わってきました。

 そのあと、こども園児と小学生、中学生が夢や小本の未来を書いた風船を大空に飛ばしました。小本をどんなまちにしたいか、自分は将来どんな仕事をしたいのかを記入していました。その中でも、「〇〇になって、小本の人たちを笑顔にしたい」とか「〇〇になって、小本にお店を開きたい」など、自分の未来と地域の未来をつないでいる子どもたちがたくさんいたことがとても素晴らしいと感じました。

 未来を創るみんな、がんばれ!

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030758
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