帰ってきてね
学校で子どもたちが大切に育てていた鮭の子たち。3月6日に無事旅立ちました。これまで、朝に登校するとまず一番最初に鮭たちにあいさつする子どもたちがたくさんいました。鮭の子たちが少しずつ大きくなる様子をニコニコ顔で眺めていました。そんな鮭の子たちも旅立ちの時を迎えました。
川まで行くと小さいバケツに入れて放流の準備です。
さあ、旅立ちの準備はできました。鮭の子たちにお別れの言葉と激励の言葉をかけ、いよいよです。
無事に旅立った鮭の子たち。「帰って来いよ~。」という子どもたちの声に押されながら、元気に泳いでいきました。昨年のように放流した鮭をめがけて急降下してくる鳥もいなかったので、子どもたちの悲痛な叫びがなかったこともよかったなぁと思うところです。ぜひ、大きくなって小本に帰ってきてほしいですね。
余談ですが、戻ってきた子どもたちの給食のメニューがたまたま「鮭のごまだれ焼き」でちょっとだけ複雑な気持ちだったとか....。