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学校ブログ

 今年度から宮古地区の陸上記録会に参加するということで、選手になる数は少なくなってしまいましたが、参加校が増えたことにより、たくさんの同級生と競い合う形になりました。天気はちょっと蒸し暑い感じではありましたが、練習の時の暑すぎる状況まではいかない中で、競技にむかうことができました。

 子どもたちはちょっと緊張した表情を浮かべていましたが、今できることをしっかりと出そうと頑張ることができました。自分の目標が達成できた子もいれば、悔しい想いをした子もいたと思います。うれしさも悔しさも私たちにとって大切なエネルギーです。本当に悔しいと思うのは頑張ったから。うれしいと思えるのも頑張ったから。今日はゆっくり休み、疲れをとって、明日は次がんばることを見つけよう。たくさんのがんばりをありがとう。

 期間が今週いっぱいの心の花運動。さてさて、今日の開花状況は...。

 かなり増えています。先週は上級生から...が多く見られましたが、今は「低学年から」や「学級内で」が増えています。大変うれしいことです。今日は貼ろうとしている瞬間にも出会いました。ありがとう。

 ちょっとだけ授業にもお邪魔しました。

 1年生は図工の学習です。

 2年生は生活科の学習です。

 3・4年生は体育の学習です。ボールを投げ上げ、2回まわってキャッチするところです。

 5年生は理科の学習です。

 6年生は外国語の学習です。

 勉強も頑張っています。

 来週の金曜日まで児童会で、「心の花運動」を行っています。この活動は毎年児童会で取り組まれてきた活動のようです。友達のいいところを見つけることで、感謝の言葉を伝えるとともにみんな仲良くしていければ...と児童会長の竹花さんが話してくれました。

 私たちって、悲しかったり、嫌だったり、どちらかといえばマイナスの感情の方が印象に残りやすいのかもしれません。でも、周りにいる人をよく見ると「いい面」が見えてきます。いい面は意識しないと見つけにくいものなのかもしれません。みんながお互いのいいところを見つけ、感謝を伝える場所はきっと居心地がいい場所になるはず。児童会のとても素敵な取り組みです。

 どんどん花が増えています。今は高学年が中心になって、下級生にも花を咲かせています。来週にはもっと花が咲けばうれしいですね。

 朝活動の時間に1年生と2年生はホールに集合して、プール納めの集会を開きました。2年生からスタートして、一人一人が水泳学習でできるようになったことを発表しました。「面かぶりクロールができるようになりました。」「〇m泳げました。」というようにできるようになったことを嬉しそうに報告したり、「来年は〇m泳ぎたいです。」と目標を話したりする子どもがいて、大きな拍手でお互いのがんばりをたたえていました。最後は来年も頑張るぞーっ!という「おーっ。」の掛け声でしめました。来年も頑張ろう!プールの方も業者による点検が行われ、来年まで長いお休みに入りました。

 心とからだの健康観察の学習でスクールカウンセラーの先生から、ストレスを感じた時にどう対処すればいいのかを、3年生から6年生が教えていただきました。今を生きる大人も子どももストレスがないということはないんだろうなぁと思います。きっと、「ストレスはないよ。」という方はストレスを感じた時に、上手にそのストレスを解消しているのではないでしょうか。どうすれば、ストレスが...ということを教えていただきました。お家に帰ったら、聞いてみてください。上手にストレスを解消して、心とからだを健康に!!

 本日の児童朝会では20日に行われる宮古地区陸上記録会の激励会と夏休み中に行われた昭島市との国内交流の報告会が行われました。

 まず、激励会では担当の先生から出場する選手の紹介と競技の説明が行われました。ちょっと緊張した表情を浮かべながらも力強く返事をする選手のみなさんでした。当日は緊張感を楽しみ、力に変えて、全力を尽くしてほしいと思います。私たちもお家の方も小本小のみんなも、そして地域の皆さんもみんなを応援しています。あと1週間を有効に使って本番に臨みましょう。

 次に、昭島市との国内交流の報告会です。参加した4名がそれぞれ国内交流の思い出を話してくれました。たくさんの人と交流したり、他の地域に行って見たり、聞いたり、感じたりしたことは私たちの成長にすごく役に立ちます。今回学んだことをたくさんの人に広げてもらえたらうれしいです。

 1年生は生活科の「いきものとなかよし」の学習で虫捕りをしました。昇降口で出迎えると、「見て~っ。」の嵐。みんな腕を一生懸命伸ばし、虫かごを見せてきます。見せたい気持ちで大興奮。トノサマバッタが一番多かったように思いますが、チョウやコオロギ、ショウリョウバッタの姿も。私の聖徳太子のような技量があれば...と思うくらい、大騒ぎです。本当に虫の大好きな1年生です。

 10日(日)に浜の駅おもと愛土館でイベントがあり、中野七頭舞が披露されて、そこに小学生も出演するかもしれないという情報をキャッチしたので行ってみました。

 イベントはたくさんの人でにぎわっていました。さて、中野七頭舞保存会の出番です。七頭舞は何度見ても迫力があります。今回は大人の中に小中学生各1名ずつ混じった状態で堂々と演舞していました。素晴らしかったです。

 地元のイベントなのに、子どもたちに会わないなぁと思っていましたが、どうやら、子どもたちが所属するスポ少は、どこも試合だったとか。今の子どもたちは土日も忙しいです。みなさん、お疲れ様でした。

 本日、今年度最後の水泳の授業として、3・4年生の着衣水泳が行われました。まずはいつも通りの活動を着衣の状態でやってみます。水中のものを拾ったり、泳いでみたり。

 一旦、水からあがり、みんなで感想を確認しました。「服が重い。」「クロールだと水の上まで手が上がらない。」などの感想が出ました。

 何か、浮くものがあれば、、、ということで、ペットボトル使って、短時間、体を浮かせておく練習をしました。

 最後に授業で学んだことを確認して、今日の学習は終了です。写真のように「3つのことを覚えて帰ってね。」と約束していました。きっと覚えて帰ったと思います。聞いてみてください。

 本日、3校時目に高学年が着衣水泳を行いました。経験済みではあるもののやはり服を着た状態で泳ぐのはなかなか難しいようです。「重い...。」という言葉が聞こえてきます。

 服を着たまま、水に落ちてしまった時に、水に浮く方法を試しています。衣服の中に空気をためて浮く。

 ペットボトルを浮き輪がわりに使うことはできないか...。普段自分たちが持って歩く可能性があるのは500ml。500mlだとこんな感じでした。首の後ろ、あごのところ、胸に抱える、いろいろ試しましたが、大きな変化は見られず。

 結果、やっぱりライフジャケットは最強ということに。水辺に行くときはライフジャケットを持って行った方がいいようです。

 ということを学んだ高学年の着衣水泳でした。

 

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