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学校ブログ

 2月12日の昼頃に職員室の電話が鳴り、副校長先生が出ました。電話は地域の方からの電話でした。何かあったのかと思いながらお話を聞きました。すると...。

 2月11日に小本の水門付近を散歩していると、3人の小学生がいました。その子たちは空き缶が入ったビニール袋を持っていました。見ていると分別をしながら、ゴミを拾っていたようです。その子どもたちを見ながら、「えらいなぁ」「すてきだな」「この子たちはなんて心がきれいなんだろう」と感動したので電話で教えてくださったようです。そして、最後に「ぜひ褒めてあげてほしい」というお願いも受けました。

 私たちはこのお話を聞いて、本当にうれしく思いましたし、そんな子どもたちが育っている地域を素晴らしいと感じました。そして、改めてこの素晴らしい地域のために行動した子どもたちを誇らしく思いました。

 2月3日、節分の日のお話からスタートしますが。毎年、玄関の掲示板に1・2年生が「追い出したい鬼」を掲示しています。今年の1・2年生は、寝坊や好き嫌いなど、生活に関わる鬼を追い出したいようです。きっと、節分の日に追い出すことに成功したでしょう。と思いながら、今日は午後に各教室を回ってみました。

 いつもは私が教室を訪れてもポーカーフェイスを貫く子どもたちですが、今日は珍しく4年生が反応しました。楽器の演奏について学習していたようで、私が入っていった時にちょっと緊張感が...。そんな中、一人が「じゃあ、僕が吹く」と言って、スタートするとあっという間に全員の練習に。緊張感をみんなで分け合う4年生でした。

 今日は新入生保護者説明会と体験入学がありました。体験入学では1年生が新入生をおもてなししたようです。昼に教室をのぞくと黒板にはおもてなしのための準備がしてありました。新入生の名前が書いてあります。そして、楽しそうな笑顔がいっぱいです。

 お店屋さんを開き、そのあとには学校のお気に入りの場所を案内し、最後に読み聞かせを行ったそうです。1年生のこころからのおもてなしです。本当に頼もしい1年生はあと少しでお兄さん、お姉さんになります。

 あっ、給食の準備も自分たちでしっかりとしていました。

 1年生も新入生も楽しみに春を待っています。

 先週の金曜日からあまり記憶にないような強風が吹きました。(風が強いことはよくあるのですが)どれだけ、すごい風だったかというと、風で巻き上げられた砂が4階建ての校舎より上まで上がっていました。また、学校から外に出るところにある砂を落とすマットが飛ばされていました。屋根が飛ばなければいいなぁとビクビクする風でした。みなさんのところでは被害がなかったでしょうか。日曜日は日本中大変な雪でしたが、小本は今朝校庭が白くなっている程度ですみました。子どもたちにとっては雪遊びができるほどではなかったため、残念そうでした。業間休みにはその雪も随分なくなっていました。

 そんな中、元気に遊ぶ子どもたちでした。

 保護者の皆様に、お忙しい中、多数来校していただきました。授業参観の他、学級懇談会、臨時PTA総会に参加いただきありがとうございました。

 さて、子どもたちの様子はというと。普段も一生懸命学習に取り組む子どもたちではありますが、やはり保護者の方が見ていると、3割増しぐらいに感じます。3割という数字が正しいかといわれると自信はありませんが、子どもたちはいつもより張り切っていて、表情もとてもよかったなぁと感じました。みなさん、よく頑張りました。

 3年生は先週の金曜日に、社会科の「昔の道具とくらし」の学習のために、岩泉町歴史民俗資料館を見学しに出かけてきました。展示されている資料は、私が見ると「昔、おばあちゃんの家にあったもの」だから懐かしい。と感じるものがたくさんありますが、きっと小学3年生にとっては驚きの連続だったと思います。

 その、子どもたちの驚きは、子どもたちが資料としてとってきた写真の数に表れていました。なんとその数は700枚以上...。明日の授業参観では見学の成果をまとめて、発表するようです。どんな発表になるか、楽しみです。

 今日の小本の空はとてもどんよりとしています。見た感じではとても暖かいようには思えませんが、外に出てみると少しだけ暖かく感じるのは最近寒かったせいだと思います。休み時間には子どもたちの元気な声が響いていました。

このまま暖かくなってくれれば大変うれしいのですが、そうもいかないのでしょう。風邪などひかないように気を付けていきたいものです。

 保健室前の掲示板には、今回2種類の掲示があります。1つは、こころの天気です。子どもたちのこころは晴れが多いのですが、それ以外の子どもも。保健室の先生が書いているように、晴れ以外で苦しいときは誰かに伝えてほしいなぁと私も思いました。

 さて、もう一つは今日の節分とも関係あるのかしら...豆うつしゲームです。毎年、挑戦していますが、年々少なくなっているような...。でも、子どもたちの中には26個以上の人もいて、すごいです。ハシとかペンの持ち方をもっと意識していかなければと反省する私でした。

 今日から、今週いっぱい冬休みの作品展が1階ホールにて行われています。子どもたちが冬休み中に取り組んだ力作ぞろいです。工作・自由研究のテーマも様々で子どもたちの意欲が伝わってきます。金曜日の授業参観後に保護者の方のご協力をいただいて、持ち帰っていただくことになっています。ですから、金曜日の13時前に見ていただくことを強くお勧めします。今週中であれば、玄関のインターホンを押していただいて見学することが可能です。ぜひ、たくさんの方に見ていただきたいです。

 今日の小本はとてもいい天気です。風景だけ見るとポカポカしているように見えますが、ちょっと風が強く、厳しさを感じます。

 さて、そんな中、元気に学習しているのは1年生です。生活科の学習で作った「凧」が空を舞っています。自分が子どもの頃を思い返すと、なかなか作った凧をとばすのは大変だったイメージですが、子どもたちの凧は違うようです。前から、小本小の校庭は広くて、電線などもないので、思いっきり凧あげができるなぁと思っていました。そんな校庭と素晴らしい風のおかげで子どもたちは思う存分、凧あげを楽しんでいました。

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