2月12日の昼頃に職員室の電話が鳴り、副校長先生が出ました。電話は地域の方からの電話でした。何かあったのかと思いながらお話を聞きました。すると...。
2月11日に小本の水門付近を散歩していると、3人の小学生がいました。その子たちは空き缶が入ったビニール袋を持っていました。見ていると分別をしながら、ゴミを拾っていたようです。その子どもたちを見ながら、「えらいなぁ」「すてきだな」「この子たちはなんて心がきれいなんだろう」と感動したので電話で教えてくださったようです。そして、最後に「ぜひ褒めてあげてほしい」というお願いも受けました。
私たちはこのお話を聞いて、本当にうれしく思いましたし、そんな子どもたちが育っている地域を素晴らしいと感じました。そして、改めてこの素晴らしい地域のために行動した子どもたちを誇らしく思いました。