「学校の様子」の記事一覧

 24日(月)に離任式がありました。今年は教職員とバスの運転手さんを含めて、7名の方とお別れすることになりました。離任式とお見送りの様子を見ていると、本当に名残惜しそうにお別れをしている子どもたちでした。

 離任式が終わってからも職員室まできてお別れをする子もいました。きっと、一緒に過ごした思い出がたくさんあったからですね。

 最後にバスの運転手さんにも感謝を伝えるセレモニーを行いました。ありがとうございました。

 小本小を離れた教職員のみなさんのためにも、来年もできるだけブログを更新したいと思う私でした。できるだけになりますが...。ブログを始めてから1年7カ月。カウンターは14,000に届こうとしています。今年もたくさんの方に読んでいただきました。ありがとうございました。

 本日、修了式と卒業式の予行練習を行いました。子どもたちの表情はすごく真剣で、本番そのものでした。安心して、来週を迎えられそうです。ところで、玄関と保健室前の掲示物が卒業バージョンになりました。ありがとうございます。

 玄関はいつも児童が作ってくれています。本当にありがとう!

 保健室の前の情報もビックリ。6年間ですごく成長するんですね。中学校でも頑張れ!

 さて、来週を万全の体調で迎えられるように、週末にしっかりと休養を取りましょう。

 昨日と今日の昼の放送にサランラップ星人が登場。(以前、放送委員会企画の児童朝会で活躍した星人)後輩たちに挑戦状が叩きつけられました。昼休みに校庭で、サランラップ星人の手下であるハンターたちが集まった下級生たちを捕まえるとのこと....。今日は1・2年生対象でした。黒いサングラスをかけながら、追いかけるハンターたち。低学年の子どもたちの声が響きます。とても楽しそうに追いかけっこをしていました。

 サングラスをしながら、追いかけるのは結構大変だとのことです。

 3月10日の日に、5年生が理科で学習する「電流の働き」を使ったモーターカーが完成したとの情報が入ってきました。ホールに行って見ると、最高級の笑顔がいっぱい。よく走ります。たくさん走らせすぎたせいでしょうか、電池はだいぶ弱っているようではありましたが...。自分で実験をしながら、組み立てたので内容はばっちりだと思います。家に持って帰ったら、走りを見てあげてください。

 モーターカーにひかれそうな子も。気を付けて!いい笑顔と歓声がいっぱいのひと時でした。

 さて、冬休み前からお世話をしてきた鮭の稚魚たちとのお別れの時がやって来ました。旅立ちの日は3月7日。離れても確認できるほど、大きくなりました。

 鮭たちを連れてやってきたのは小本川。

 一人ずつバケツに鮭を入れてもらい、放流しました。

 卵だった鮭の子たちがこんなに大きくなった喜びと大きな鮭になって戻ってきてくれることを願う気持ちで楽しそうに放流する子どもたち。みんな、小本に帰ってきてねっ!

 しかし、厳しい自然の仕組みも知ることに。たくさんの稚魚が生まれても大きくなるのは本当に少ないとは知っていても、稚魚を狙って攻撃を加える鳥の存在に、心が苦しくなります。さみしさを浮かべながらも見つめる子どもたち。そんな中でも大きくなって帰ってくる鮭たちに負けない私たちでありたいものですね。みんな、頑張れ、頑張ろう。

 3月は1年間のまとめの掲示です。今回の掲示物のタイトルは2年生の子どもたちが作ったようです。ありがとう。1年に関係する言葉を作ることになっていますが、みなさんはわかるでしょうか。けっこう私も悩みました。小本小のみなさん、挑戦してみてくださいね。

 3月はあっという間に過ぎていきます。あと、残り7日です。

 小学校での外国語学習も終わりが近づいている6年生。前半は体の部位の名称を覚える学習です。呼び方を使ったゲームで楽しんでいます。すごいなぁと思ったのは、ALTの先生とのやり取りで部位や動きがだんだんわかっていくところ。楽しそうに積極的に活動します。

 後半は、自分のモンスターを作って発表するという活動です。かわいいものか、恐ろしいものを作るようです。その手順についてもわかる単語や友達同士の会話で理解していきます。どうやら、今年度最終である来週の授業に発表会をするとのこと。それまでに自分のモンスターを作ることになりました。

 次回のブログ更新は金曜日になりそうです。

 児童朝会の場で、児童会役員の引き継ぎが全校児童の前で行われました。旧役員から、1年間取り組んだことと後輩に託したいことを話し、新役員は決意を述べました。6年生に比べると、かなり緊張した様子の後輩たち。6年生はやはり堂々としていました。最高学年として、頑張ってきた姿なのだと思います。新役員のみなさんも1年間で大きく成長することでしょう。先輩方をこえられるように頑張ってください。期待しています。そして、6年生のみなさんありがとうございました。

 

 6年生を送る会が行われた2月28日に、もう一つ大きな行事がありました。小本小・中学校コミュニティースクール委員会のご協力のもと、中学校で行われてきた「3.11を語りつぐ会」。昨年度から5・6年生も参加させていただいています。

 小学生には東日本大震災を経験した子どもはいなくなりました。ということは、保護者の方や地域の方から教えてもらった東日本大震災を知っているというだけになります。そこで、昨年から小学校高学年もお話を聞く部分に参加させていただくこととしました。

 今回は当時大人だった方と大学生だった方にお話を聞きました。盛岡に行っていて帰宅途中で地震にあった方、県外の大学に進学していたけど、春休みで帰省していて地震に会った方のお話は、とても生々しく子どもたちにとっても重い話でした。自分の力ではどうしようもない圧倒的な自然の力に何もできず苦しい思いをしたことや今は地域への恩返しの気持ちが強いことなどを話され、お二人とも「決して戻ってはいけない」「近づいてはいけない」という子どもたちの命を大切する強いメッセージを伝えてくださいました。本当にありがとうございました。

 明日は6年生を送る会です。各学年が明日のための準備に取り組んでいます。体育館をのぞくと、6年生から小本小学校のバトンを引き継ぐ5年生の背中。声も大きく、堂々としていて、気持ちが表れていました。頼もしい背中です。明日も、頑張ってください。

 あ、5cmほどに成長した鮭の稚魚たち。ついに旅立ちの日も決まりました。3月7日とのこと。近年、鮭が帰ってくることができない状況のようですが、子どもたちは待っています。

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